2008年02月26日

B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION" 苫小牧ライブレポート(3)

お待たせしました。今回でレポート終了です。何とか出来てホッとしております。ホールツアーはほんと良いものです。来年も引き続きライブ日程に組み込まれる事を期待したいですね。

レポートもこれが最後なので、会場で撮影した写真なども掲載したいと思います。こちらはこの記事を投稿した後に別エントリで投稿しますので、そちらをご覧頂ければ、と思います。それでは、レポートをどうぞ!16.ROCK man

まさかライブでこの曲が聞ける日が来るとは・・・イントロを聞いた瞬間、思わずおおお!と声が出てしまいましたよ。いや、よかったです。個人的に一番聞けて嬉しかった一曲かも。

17.Out Of Control

去年のSHOW CASEツアーでも披露されたというこの一曲。やっと生で聞けました。ちょっとロック色が強くなって来たRUNからの一曲なんですが、これは今のB'zが演奏すると全く遜色が無く聞ける、という印象を持ちましたよ。リズム隊の音が太いな〜と。良い選曲でした。

18.FRICTION

そしてここでFRICTION登場!!シングルの時からそうでしたが、この曲は今でも毎日リピートして聞いています。歌詞の和訳といいますか、意訳みたいなものをどこかのサイトで読んだ事があるのですが、その意訳がもの凄く良く出来ておりまして、それ以来ますますこの曲を好きになりました。ちなみにバージョンはLap2の方でした。

さらにちなみに、稲葉さん、若干歌詞を間違えていた様な気がします。1番と2番がごちゃ混ぜになっていたような・・・

19.SUPER LOVE SONG

とどめはやはりこれでした。テレビで何回もお二人が演奏していましたが、やっぱり目の前で見ると迫力が違いますね!そしてシェーンのドラムもとにかくパワフルでした。全身で叩くというのでしょうか、とにかく自然にこちらが引込まれるというそんな感じでした。客席もこの頃にはもう熱気がこもっていてとにかく熱かったです!皆で手を上げて、声を出して、ラストにふさわしい一曲でした。

稲葉さんも以前のMステでの苦しい感じは全く無く、サラッと、そして確実に歌い上げておりました。松本さんも言う事無し。これ、実はかなりテンポが速い曲でして、メインリフを引き続けていると腕の筋肉がもの凄い疲れるのですが、松本さんは流石ですね。平然と弾いておられましたよ。ライブまでにきちっと仕上げてくるあたり、プロですね。

・アンコール

20.永遠の翼

アンコール一曲目はこの曲から。ここでは松本さんが新しいギターを手にしてましたね。レスポールタイプのギターなのですが、銀色でラメが入ったかなり派手なギターでしたよ。ヘッドもレスポールとはちょっと違っていた気もします。松本さんってこういうのも持っているんだ、と思う一本でしたね。

今回も増田さんが大活躍。ZERO、光芒に続き、ピアノが光ります。稲葉さんもじっとその場を動かず、マイクに向かって一生懸命歌っていましたね。良い一曲でした。

21.BANZAI

アンコール二曲目。これがオーラスです。最後だけあって、お二人ともステージの端から端まで何回も駆け寄り、お客さんの顔を確かめようにしていました。僕もじっと食い入る様に見てました(笑)最後は皆でBANZAI!!

・MC等

(1) 苫小牧に来るのは16年ぶり、と言う事でした。前も参加した人?って聞かれて例によって多数の挙手がありました。ちなみに前回の時は公演が終わってすぐに札幌に帰った、みたいな事をおっしゃっていましたが、今回は「苫小牧STAYでーす!」

(2) トラベリンメンのテーマの前にちょっと長めのMCがありまして、苫小牧について色々話題が出てました。メンバーはライブ前日に苫小牧入りしたみたいで、ちょっと町中を散策したらしいです!

松本さんも雪道を歩いたらしく、「サク、サク、サクと歩いたよ」みたいな事を言ってましたね。それからシェーンはカナダ出身という事で、アイスホッケーの話題を出してましたね。苫小牧はアイスホッケーで有名な所ですし、そういう施設もいっぱいありますので、シェーンも興味深かったのかなと思います。稲葉さんが通訳みたいになって面白かったですよ。でも一部日本語のやり取りがあって、そのギャップに思わず笑ってしまいました。

そしてバリー!彼の時には何故かシェーンがドラムロールを鳴らして小憎い演出(笑)。そして出て来た言葉は・・・「ザンギオイシイ!」・・・いや、大変会場は盛り上がりました。そうか、ザンギを食べたのかバリー(笑)

ザンギっていうのは一言で言うと鶏肉の唐揚げです。何やら北海道限定の言葉らしいですが、要は鶏肉の唐揚げです。おいしいですよ〜。

続いては増田さん。増田さんは景色が奇麗だとおっしゃってましたね。特に山の景色。うん、確かに苫小牧には奇麗な山があります。面白かったのはその山の名前を分からなかった事。

増田「え〜と・・・あれ・・・」
観客「〜山!!」
増田「え?」
観客「〜前山!!」
稲葉「せ〜の!」
観客「樽前山!!!」 
*たるまえざん、と言いまして、1000mくらいの山です。今の時期は雪化粧してまったくもってビューティフルです。
増田「が奇麗でした!」

何と言う巧妙なやり取り(笑)こういうローカルな話題もホールならではですね。

(3) 嬉しいサプライズがありました。何とFC会報用に撮影をするとの事!早速カメラマンがステージ脇から登場し、撮影準備開始。メンバーが観客側を背にして座り、そこにお客さんも映るという構図です。そしてカメラマンさんの話によれば、かなり広い範囲が映るとの事。そうして記念撮影。全部で二枚、撮りました。

しかし、これは本当驚きましたよ・・・自分、ど真ん中なんでバッチリ映っている可能性が高いです・・・。ん〜・・・次の会報が楽しみでもあるし、見たくないかも、という気持ちも入り混じってしまいますね(笑)

(4) メンバー紹介の際に軽いセッションがありました。増田さんのピアノにベースとギターが入り、最後には松本さん。RED SUNの一部分を弾いていましたよ。

(5) アンコールが終わっておつかれー!をやる時に、バリーがササッとステージから消えて行きそうになりました(笑)稲葉さんが呼び戻して無事おつかれー!!

(6) 最後のMCでは、「また必ず苫小牧に戻ってきます!」その時には必ず行きます!


はい!以上三回に渡ってライブレポートをお送りしました。もう少し詳細に書ければ良いのですが、あのライブの時間というのは本当夢のような一時でして・・・なかなか思い出せない部分も多々あります。ごめんなさい。

しかし、本当素晴らしい時間でした。また明日への活力をもらった気がします。次にB'zのお二人と会えるまで、日々精進して行きたいと思います。向こうが僕らに良いものを見せようと一生懸命頑張っているのに、こちらが何もしないなんて、何だか申し訳ないですもんね。

という訳で、またライブに行く機会があればレポートをお届けしたいと思います!
ラベル:B'z
posted by dai at 07:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B'z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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