2007年10月08日

「SUPER LOVE SONG」感想。

いやはや、更新が滞ってしまいました…先日、とある試験がありまして、ずっと試験勉強に励んでおりました。ただ、自己採点の結果は非常に微妙でしたが・・・\(^o^)/

さて、遅ればせながらB'zの最新シングル「SUPER LOVE SONG」の感想など書いてみたいと思います。今回は発売日では無く、フライング日にゲット致しました。購入場所はいつものTSUTAYA。

フライング日の、それも昼頃に行ったのですが、既にミニコーナーが出来ておりまして、ちょっと気分がよろしくなりましたよ。DVD付きの初回限定版も売られており、無事にCD+DVDをゲット。今回はオトクな三曲入りでしかもDVD付き。本当にオトクですね。

早速帰宅して聴いてみましたが、初聴きの感想は、一言で言うのならばただただ音圧の凄さ。レコーディングエンジニア等は今回も一貫してJayさんに一任している様ですが、良い仕事をされております。

SUPER LOVE SONG」はその音圧がとにかくお見事。リフがやはり印象的ですね。何度でもリピートしたくなるリフだと思います。それから、ギターソロ後はコーラスがどんどん分厚くなっていくんですね。一番最後の♪good news〜の所は稲葉さん、高音と太さのレベルが非常に高い、凄い声を出していますね!

HEY×3の時も聴いててそう思ったのですが、改めてヘッドホンで聴くとそれがはっきり聞こえて思わず鳥肌が立ちそうになりましたよ。40過ぎて尚成長する、凄い事ですね。ちなみにヘッドホンで聴くと松本さんのギターも右左ではっきり振り分けているのが分かります。面白いですね。

ここから」は、ミドルテンポの一曲。…正直言ってよく分からない一曲でした。メロディが掴み辛いと言うか。

ただ、これはクレジットの部分を頭の中で入れ替えるとすんなり受け入れられる気がします。つまり、作曲が稲葉さんという事ですね。全体的に稲葉さんのソロ作品っぽい感じがします。途中のブレイク部分(♪記憶をたよりに〜)なんかは非常にその色が強いなあと。サビは間違いなく松本さんですね。実際作曲部分にもかなり稲葉さんが関わっている様な気がするのですが、会報で詳しい部分でも知る事が出来れば、良いのですが。

後、個人的にはサビの裏でソロギターを入れるともっと映えそうな気が・・・松本さんのソロに「Trinity」という曲がありますが、これが見事にハマりそうな気がするんだよなぁ。両者とも非常に雰囲気が似ていると感じるのは僕だけですかね?

かつてRosyという曲に99のフレーズが使われた事がありますが、こういうクロスオーバー的な事、ちょこっとで良いからやって欲しいなあと思います。

そして「FRICTION」ですが、こちらは全編英語詩の一曲。疾走感が溢れる一曲ですね。早速ギターをコピーしてずっと弾いているのですが、これは弾いてて大変に気持ち良いです。リピート無しでは考えられないくらいずっと弾き続けられるし、聴ける一曲だと思います。とにかくカッコいい!

むしろこっちをシングルで出しても全然良いような…年末のMステはこれとSUPER LOVE SONGで一気に会場を盛り上げて欲しいと思います。

そうそう、DVDですが、MONSTER'S GARAGEと似たような感じの映像構成になっております。ちょっとカメラが激しく動きすぎな気もしないでもないですが…音質が非常によろしいです!こちらも良い!

それから、SUPER LOVE SONGとここからは新しいサポートメンバーで録音が行われておりまして、その点にも用注目です。SUPER LOVE SONGはドラムが、ここからはベースラインが非常に印象的でした。

以上!
ラベル:B'z
posted by dai at 23:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B'z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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