2007年07月24日

神宮寺三郎で真夏の探偵気分。

うん、暑くなってきましたね。以前、東北の一地方に住んでいたので
それなりに暑さには耐性が付いたものと思っていましたが、やはり暑いものは暑い訳でして・・・。

結構前に「涼を求めて」なんて記事を書きまして、そこでUSB扇風機について書いたのですが、季節がてら久しぶりに関連記事などを書く日が来るのかも知れません。一応それ用にネタもありますし。

さて、今日もDSのソフトの話題を。ほぼ一週間前になりますが、去る7/19(木)に一本のDSソフトが発売されました。タイトルは「探偵神宮寺三郎DS いにしえの記憶」。タイトルからも分かるとおり、バリバリの推理モノです。

この神宮寺との出会いは今をさかのぼること十五年、でしょうか。当時小学生だった僕は、従兄弟の部屋に上がりこんで、当時全盛だったディスクシステムをそれはもうしゃかりきにプレイしていたわけです。

今でもおぼろげに覚えているのですが、雨の村雨城?でしたか、それをプレイし終えた後、ちょっと不思議な雰囲気のソフトがあった訳です。で、早速プレイ。そのソフトこそが当時ディスクシステムで発売されていた「探偵 神宮寺三郎」だったのです。

事件が起こり、颯爽と登場する主人公、神宮寺。そして次々に展開される推理の数々。作品の持つアダルトかつハードボイルドな雰囲気。
小学生の私には大変新鮮なものでして、一気にのめり込んでプレイしたのを覚えています。

恐らく当時プレイしていたのは「危険な二人」
の前編だったのでしょうかね。最後にバイクを追いかけるところ、そこで僕の記憶は終わっています。ですが、神宮寺三郎という名前は
強烈に頭に刻み込まれました。

その後も神宮寺シリーズは色んなハードで発売されてきましたが、何故か僕は購入に走らなかったんですね。実はPS2でも発売されているんですよね。ちなみに現在は携帯アプリ向けに開発が行われている様でして、何回かiアプリ版をダウンロードしたことはあります。

そして今回、DSで発売される、という情報をゲットしまして早速予約注文を致しました。今現在プレイ中です。内容的には過去の作品が
中心で、DS向け新作が一本で構成されている感じです。そのため、旧来からのファンの方には少々不満の声もあるやも知れませんが、僕としては大変オトクな感じです。

先日、「危険な二人」をプレイし終わりましたが、途中の緊迫した場面で流れるBGM、これを聞いた時に十数年前の記憶が一気に蘇ってきましたよ。この音楽だけは覚えてます。当時鳥肌が立った記憶がありますよ。本当画面に釘付けになってましたねぇ・・・。

秋の夜長、にはまだ早いですがそちらの座は逆転裁判3に譲るとしまして、この夏は神宮寺に再びハマってみようと思っとります。真実はいつも一つ!

推理モノが好きな方はプレイして損はないと思いますよ。是非!公式サイトはこちら
posted by dai at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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