ちょっと間が空いてしまいましたが、引き続き「世界樹の迷宮」についてレビューなんか書いて行きたいと思います。基本的にこのゲームはひたすら「潜る」のが目的みたいなものでして、プレイヤーはパーティを組み、樹海の探索に乗り出して行く訳です。しっかし、なかなかに難しいですね。2/7(水)現在、未だ第一階層B4Fの途中でございます。という訳でソフトを立ち上げてから現在までの流れを簡単に説明したいと思います。
まず初めにプレイヤーはパーティ編成をする様要求されます。あっ、確かその前にプレイヤーが所属するチーム、ここではギルド、という風になっていますがその名前を決めるんでしたっけ。ごめんなさい、すでに記憶が曖昧です。でも名前ははっきりと覚えていますよ。ギルド名は「アラクレ」にしました(笑)
続いてパーティ編成ですが、編成人数は最大で5人まで。名前、職業、キャラ(イラスト)をそれぞれ決めて戦闘時の配列を決定します(前列に3人、後列に2人です)。ちなみに一つのギルドには15人まで登録出来ます。何かあれですね、ドラクエ3のルイーダの酒場などを思い出しますよ。うーん・・・懐かしいなぁ。
・・・で、ここでまず頭を一捻り。そう、名前です。何だか恥ずかしいですね・・・。僕ここで5分くらい悩みましたよ。現実世界で親交のある方々の名前を入れても良いのですが、な〜んか背中がむずがゆくなるんですよね。だからといって、マーズ・ヴォルタとかフェニックスとか、タンストールとかアーティスティックな名前(スタンド?)もためらわれますし、ここは思い切っていちばん、にばん、さんばんと古き良き年功序列な感じの名前に致しました。最初にプレイヤーの名前を決めたので(それは普通に"dai"にしてしまいました)、今現在我がアラクレギルドには「よんばん」までの計5人メンバーが在籍している事になります。メンバーは↓!!
・dai−アルケミスト
・いちばん−ソードマン
・にばん−メディック
・さんばん−レンジャー
・よんばん−ダークハンター
最初は上3人で探索を開始しようとしたのですが、ギルド長なる人物から5人がいいんじゃないか?と念を押されましたので、じゃあという事で新たに2人追加して5人になった訳です。で、その後はホームとなるエトリアの街の簡単なレクチャー。基本は迷宮探索ですから、街で行ける場所は必要最小限になっており、宿屋、武器防具屋、薬屋、酒場、ギルド管理、統括本部みたいな所の計6カ所しか行けません。しかし、どれも欠かす事が出来ないスポットになっております。
さぁ、そしていよいよ探索開始。最初のフロアはレクチャー付きの教習所って感じでした。基本である地図作りに慣れる事が目的でしたね。一応すんなりとはクリア出来ましたが、結構ゲームバランスは難し目に作ってあると思いますよ。実を言うと全滅こそありませんでしたが、毎回誰かが戦闘不能になりました(笑)その度に薬屋に行って治療して、宿屋に泊まって・・・という感じでして、みるみる内に所持金が減って行きましたよ。このゲームね、敵を倒してもお金落とさないんですよ(笑)ここはエラい現実的なんですよね。通貨単位は"Yen"なんですが、最初に貰えるのはたった1000Yenですよ!そこから傷薬買ったりして、武器買ったりして、全然足りないっちゅうねん!冒険者なめとんのか!とキャラクター達の悲痛な叫びが聞こえて来そうです(これを見越してサントラの漫画に「ゴチャゴチャうるせー!!」なんていうスタッフの心の叫びが載っていたのでしょうか(-_-;))
ではどうやってお金を稼ぐのか?それはモンスターを倒した時に得られるドロップアイテムや、特定の場所で伐採などのスキルを使用して得られるアイテムを、とにかく武器防具屋(シリカ商店というお店なんですが、何か店主のお姉ちゃんのイラストが凄いです。色んな意味で)に売りまくるんですね。
そうする事でプレイヤーには幾分かのお金が入って来ます。勿論見返りもありまして、アイテムを売るにつれて向こうはそれらを加工し、次々と新しい武器や防具が販売される様になります。これは良いシステムですね。また、新種のモンスターやアイテムを発見した場合、統括本部みたいな所(ラダー執政院という所で、何か世界樹の迷宮に関してはウチに任せなさいっていう所みたいです)に報告する事でそれぞれモンスター図鑑、アイテム図鑑が作成されます。まんまポ○モンっていう感じですが、ゲームの目的を考えますと当然あるべきシステムですよね。でもやる気出ますね。冒険って感じがします。
そして地図作成ですが、これも楽しいです!自分で歩いた所をチェックして行って、ここではちょっとしたイベントがある、ここはこういうアイテムが取れる、ってな感じでマークを設置出来るんですよ。それだけじゃないんですよ。メモ機能といったものもありまして、自由にコメントも付ける事が出来ます!もう非常に自由度が高い。自分だけのオリジナルマップを作るのが本当楽しいですね。
すでに発売されて結構な時間が経っておりますから攻略関係のサイトもちらほら見られますが、とりあえず僕は見るのはやめようかなぁと。何かあれですね。小さい頃にやったドラクエ2や3だとか、FF3だとか、あの頃は当然ネットなんかある訳も無く、攻略は基本一人で黙々とやっていましたが、そうしてラスボスまで行ってクリアした時の爽快感などは今でも非常に良く覚えております。特にドラクエ3は感動しましたよ。ロト三部作の最後にふさわしい終わり方でしたもんね。それまでのドラクエの話が繋がった事が本当衝撃的でもあり、感動的だったと思います。この世界樹の迷宮もそんな小さい頃に味わった爽快感を再び味わえるんじゃないか、とプレイしながらそんな事を思いました。ですのでゆっくりとではありますが、確実にこの迷宮を攻略して行きたいと思うのであります。
で、まだまだ書きたいのですが、非常に長くなりそうなので一旦ここで切りたいと思います。続きは金曜日にでも。
ちなみに公式Blogでは、Podcastによるスタッフの裏話なんかも配信されております。こちらも是非チェックしてみるといいかも知れないですね。ついでにトラックバックも送っておきますか(笑)


